Googleが考える良いサイトとは?
こんばんは^^ トミーです。
Googleが考えるダメなサイトについて読まれましたか?
まだの方、絶対に見ていて損はありませんので、
ぜひ、Googleの下記サイトを一読ください。
Google公式サイト(Googleの考える良いサイトとは?)
そこには、具体例を挙げてダメサイトが提示されています。
一方、Googleの考える良いサイトというのも紹介されています。
サイトを訪れるユーザーにとって価値のある内容であること
抽象的ですね。
価値って人それぞれ違いますので、
昨日は、あえてGoogleが悪いサイトといっているものでも、
時と場合によっては、喜ばれることもある極端な例を紹介しました。
それが長く支持されるものでなくとも、
短期間でも有益な場合があるということで。
あくまでも、考えるヒントにと思って紹介しました。
頭を柔らかく、柔軟に、
「サイトを訪れるユーザーにとって価値のある内容であること」
ということを考えると、
黒も白となりうるということです。
更に、Googleは、次のようにもいっています。
独自性や関連性のあるコンテンツであること
ちょっとましになってきましたが、まだ抽象的です。
独自コンテンツ???
Googleもこれを提示するのは難問といっています。
なぜなら誰でもたやすく作れるものが、
価値ある独自コンテンツであり続けることは稀だからです。
ただここで、提案していますね。
まずはあなたの専門性の高い領域について、
他のサイトではまだ取り上げられていない情報や切り口を
探してみてはいかがでしょうか?
と。
更に更に、具体的な提案が出てきました。
あなたが宣伝するその商品の、あなた自身の体験談を
写真付きでまとめてあれば、それは立派な独自記事です。
と。
そうなんです。体験談って独自コンテンツなんです。
特に、品物を買ったときには、【写真】が重要です。
わたしの例でいうと、
自己アフィリである白髪染めを買いました。
まず、どんな感じの梱包で、商品以外に何が入っていて、
どのくらいで着いたなど記事にします。
そのときも、商品の写真を撮ります。
で、実際に白髪染めを使うシーン。
写真でパシャリ。
使う前の髪を写真にとり、
毎日、使っては、写真にパシャリ。
そして、時系列で、黒くなっていく様子を
ブログ記事にしました。
商品のいいとこ、悪いとこ、
たぶん買う前に気にするであろうことなどを記事に。
でもって、その商品のアフィリリンクを貼っておく。
これって、独自コンテンツです。
物販アフィリの王道?ではないでしょうか?
それ意外は、邪道って意味じゃないですよ。
あなたも、何か商品を買ったら、写真にとって
記事を書き、アフィリリンクを貼る。
そんな練習というか、くせをつけたらどうでしょう。
「あんまり通販で買うことないし」
と、もし思うようでしたら、頭固いです。
町で買ったものでも、
楽天やアマゾンなどで売っていないか調べて、
アフィリリンク貼ることは可能ですよ。
先ほど、
「たぶん買う前に気にするであろうことなどを記事に」
と言いました。
これ訪問者の気持ちを考えるということですね。
訪問者の抱える問題、疑問、感情と共感。
そこまで、配慮して文章を書いていくと、
それは、コピーライティングの領域です。
成約率を上げて行くには、この領域も考慮していく必要が出てきます。
コピーライティングを考えるヒントになるのがこちらの無料レポートです。
↓
http://www.abzen.net/repo/affiliate-psychology.pdf
独自コンテンツについて、次回もう少し考えてみましょう。
トミー




